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リアルタイム計測システム,

推進精度をリアルタイムで自動計測することにより測量の簡素化、高精度維持を行い、工期の短縮を図ります。
 方位計測にはジャイロナビゲーションを、また、水準(レベル)計測では液圧差レベル計測装置が選択できます。
 これらの計量システムはすべて自動計測で、計測データは常時ディスプレイ上に表示されるので精度管理が中央集中で行えます。

リアルタイム計測システム
1:ジャイロコンパス 2:AC100V供給電源 3:エンコーダ(距離計) 4:パソコン
リアルタイム計測システム

ジャイロナビゲーションとは、掘進機に搭載した高性能のジャイロコンパスにより高精度に方位を検出する方式です。

液圧差レベル計測装置ジャイロコンパス
液圧差レベル計測装置とジャイロコンパス

自動測量システム

自動測量システム自動測量システムは、移動する管体内の可視距離をつなぐ位置に自動追尾式トータルステーションを複数配置し、お互いの位置を自動計測し、これらのデータをパソコンで演算し短時間で推進位置を検出するシステムです。

電磁誘導チェック測量装置
(モールキャチャー)

モールキャッチャー

「モールキャチャー」は、電磁誘導現象を利用して、これまでのシールド工事及び推進工事では行えなかった地上でのチェック測量を可能にしました。 推進機または、後方のヒューム管に取り付けた発信器の位置を地上の受信機で検知することで掘進機の位置を測定する装置です。

モールキャチャー図解